
日曜日は競馬の観戦

小さい頃、日曜日の思い出というと友達と遊んだことよりも、父親とキャッチボールしたことよりも、よく覚えていることは、父親に競馬場に観戦に連れて行かれたことです。
競馬場のソフトクリームがおいしかったことと、主に中高年のおじさん達の野太い歓声が印象的でした。動物園で檻に入れられた動物達を眺めることよりも、競馬で勝負がついて一喜一憂するおじさんたちを見ているほうが面白いと感じる、ちょっと変わった少年だったのです。
競馬に勝つと父親はいつもフライドチキンを買ってくれました。オートバイに乗せてもらって、スパイシーな薫りと共に走るオートバイは、とても楽しかったのを覚えています。
家に帰ると、祖母はラジオを聞きながら、赤いペンを持って競馬新聞に何やら印をつけていました。
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スポーツを観戦してリフレッシュ
私の趣味はスポーツ観戦です。野球、バスケット、サッカーその他なんでも来いです。とくにサッカーは燃えます、ひいきにしているチームがあるのでユニフォーを着てずっと飛び跳ねながら応援しています。
熱が入り過ぎるのと、まわりにたくさんサポーターがいるので、集団心理がはたらいて、より燃えてきます。味方のシュートが放たれると一気にヒートアップします。
そして、外れてしまうと、口から魂がでていくかのようなため息が、ハァ〜と聞こえます。
数万人分のため息なので、自分も残念な気持ちが、倍増します。
その逆にゴールが決まった時には例えようがないくらいお祭りさわぎです。知らない人どうしで抱き合って喜んでいる光景などもよく見かけます。
このような非日常が味わえる事がスポーツ観戦の醍醐味ではないかと、私は思います。
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観戦しているときの声
我が家は喜怒哀楽が激しいので、笑うときは近所まで聞こえているんじゃないだろうか?と思えるほどの大声っぷりです。
となると、観戦の時なんて余計に声は高まるわけで。特にサッカーの時の母の熱狂振りはすさまじいものがあります。
今までは周りが静かだったので、私としても気になっていましたが、引っ越したをした今の住宅ではちょっと安心しているふしもあります。
なぜなら近隣の方もスポーツを観戦するときには叫び声のような大きな声を上げることが度々あるからです。
うちだけがしているときは申し訳ない気持ちになりますが、お互いさまと思うとこっちも好きなように見れますし、逆に周りが多少うるさくとも気になりません。
テレビを見て熱狂する人たちって、固まって住むと意外に近所トラブルとかにならないかもしれないですね。